大雪山国立公園 (だいせつざんこくりつこうえん)
北海道の中央に広がる日本最大の国立公園で、面積約226,764ha(2267.64k㎡)と東京都より広くほぼ神奈川県と同じ広さを誇る。
大雪山は主峰旭岳(2290m)、黒岳を始め20連峰におよぶ山々の総称で、昔アイヌの人々は「カムイミンタラ(神の座、神々の遊ぶ庭)」と呼んでいました。
ナキウサギやクマゲラ、シマフクロウなどの野生鳥獣、ウスバキチョウやタイセツタカネヒカゲなどの昆虫類など多くの動物の生息の場でもあります。また貴重な高山植物などその豊かさは世界に比類のないものとなっています。

美瑛町のシンポル【十勝岳】
1926(大正15)年5月24日の大規模噴火により、上富良野を中心に死者・行方不明者144名、負傷者200名、流失・破壊家屋372棟という大災害をもたらした「大正噴火」。
近年では、1988(昭和63)~89(平成元年)年にかけて小噴火が発生しています。
十勝岳は今も噴煙を上げ続ける活火山です。
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