川村カ子ネトアイヌ記念館
(かわむらかねとあいぬきねんかん)

近文アイヌコタンの歴史を今に伝える個人資料館:

上川アイヌを代表する旧家川村家・第八代目・川村カ子ト氏が、大正5年(1916)アイヌ民族文化の保護・伝承を目的として、私費を投じ設立された私設の資料館です。



アットゥ attus(樹皮で織った着物)やエム emus(刀)、マキリ makiri(小刀)、チ cip(舟)など約500点の生活用具のほか、鉄道測量技手として国内外で活躍したカ子ト氏の遺品を展示している。



現在は第九代目の川村兼一氏(三代目館長:シンリツ・エオリパック・アイヌ/先祖を敬う人)が同館を継ぎ、同館にはアイヌ文化にかかわる資料や道具などとともに、貴重な鉄道資料も数多く展示されています。

川村カ子トアイヌ記念館
  北海道旭川市北門町11丁目
  ℡:0166-51-2461


 QTVRの使い方




記念館正面 [3.2MB]
チセ 内部 [2.2MB]
館内1 [2.6MB]
館内2 [2.5MB]
館内3 [2.1MB]
館内4 [2.4MB]

民芸品売り場


民族衣装を着て記念撮影

旭川市