知里幸恵 [ちりゆきえ]
(1903年6月8日 - 1922年9月18日)
1903(明治36)年生まれ、北海道登別市出身のアイヌで『アイヌ神謡集』の編訳者。

祖母がユーカラクル(ユーカラを謡う人の意)であった知里幸恵は、アイヌ語に堪能で、失われつつあるアイヌの文化を後世に伝えるべく『アイヌ神謡集』を書き上げたが、心臓病のため、19歳の若さで死去。

幸恵は19年という短い生涯のうち,6才から19才までの約13年間を旭川で過ごしました。
その彼女が旭川で生活していた場所が、現在の旭川市立北門中学校のあるところです。
※ 旭川市立北門中学校
北海道旭川市錦町15丁目
℡:0166-51-1431
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知里幸恵文学碑

居住地
【知里幸恵資料室・郷土資料室】
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アイヌ民族の女性で長い間教員を務められた荒井和子さんが寄贈されたものをはじめ、貴重な写真、資料、生活用具などが多数展示してあります。
この貴重な写真や資料を一目見るために、日本はもとより海外からも見学者が訪れるとのお話でした。
※見学を希望される方は,左記同校までお問い合せください。
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